社長紹介

市川 博子

市川 博子(いちかわ ひろこ)


保育のニーズが急激に増えている中で、保育現場における新たな課題も急増しており、子育てそのもののニーズも多様化してきています。双葉教育株式会社では、こどもの教育にこだわりたい働くお母様を支援していきたいと考え、幼児および学童の保育・教育を追求しています。育児環境の不安から、責任感の強い女性が出産を躊躇されることは、とても残念に思います。社会で活躍されている多くの女性に、出産・育児の喜びを知って頂くチャンスを増やしたい。既に育児をされているお母様方に、もう一人出産していただく可能性を増やしたい。そして将来を支えるこの素晴らしい次世代を、保護者と共に育んでいきたい。
「双葉教育があるから、出産できる」と思って頂ける会社を目指しています。


経歴
  東京都港区生まれ。NEC創設者岩垂邦彦の曾孫。
愛育幼稚園→港区立本村小学校→桜蔭中学・高校
1988年 慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業
1990年 慶應義塾大学大学院理工学研究科応用化学科専攻修了
(理工学修士、化学(中高)・工業(高)教職免許取得))
1990年〜2000年 日本電気株式会社知的財産部勤務 知的財産技術職・主任
2000年〜2006年 慶應義塾大学知的資産センター係主任・技術移転アソシエイト
知的財産管理ソフト「TL王」の開発
特許全般、技術移転、大学発ベンチャー支援担当
行政管理学会、知財学会所属
2005年3月 ふたばクラブ(麻布会)創業。代表就任。
2006年〜2008年 慶應義塾大学総合推進機構インキュベーションセンター部長付SFC研究
支援センター兼務
産学連携、大学発ベンチャー、コンソーシウムのコンサルティング
2007年7月 双葉教育株式会社設立。代表取締役社長就任。
2008年11月 麻布会代表就任。
2009年1月 株式会社日本ネットシステム取締役就任。
2009年8月 株式会社日本ネットシステム代表取締役社長就任。
2009年11月 慶應義塾大学グローバル学習科学・技術研究センター
知財マネージャー就任。
2011年11月 『情熱社長 in Passion業界〜情熱的なベンチャー企業社長のメッセージ〜』
2012年2月 『子どもをグングンのばす理想の習い事』
ワーキングマザーを徹底的に応援する幼児教室『麻布会』
2012年6月 フジテレビ『にじいろジーン』「輝くオンナの人生劇場」
2012年11月 「スマート・ウーマン スマート・リーダー」元MS日本法人会長古川享が 聞き出す今を駆けるスマート・ウーマンの本音【前編】
2012年12月 「スマート・ウーマン スマート・リーダー」元MS日本法人会長古川享が 聞き出す今を駆けるスマート・ウーマンの本音【後編】
※高2・小3の二児の母。
投稿・関連記事等

読売新聞2000年12月1日『大学での研究発掘

発明2001年9月号『ビジネスモデル特許に大学が異議申立』

日経メカニカル2001年12月『慶大TLO、特許管理業務ソフトを実用化』

読売新聞2002年10月1日『デジタルウーマン

OPEN2004-03『知的財産管理ソフトTL王』

産学連携ジャーナル2005年4月号『大学における知的財産管理方法』

産学連携ジャーナル2005年5月号『大学における技術移転管理方法』

日経キッズプラス2010年02月

『幼児教室麻布会が運営する携帯電話向けお受験サイト』

経済界2010年4月

『幼稚園受験・小学校受験の麻布会が運営するお受験ケータイサイト』

日本経済新聞2010年11月6日

『クラウド 幼稚園・保育園に提供/日本ネットシステム 保護者と連絡容易に』

発明
公報番号 発明の名称 出願人
特開2006-293418 技術移転管理装置、知的財産管理装置、技術移転
管理プログラム、及び知的財産管理プログラム
学校法人慶應義塾
特開2004-213595 知的財産管理装置及び知的財産管理プログラム 学校法人慶應義塾
特許4429612 知的財産管理プログラム 市川 博子

ページ最上部へ